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2007年10月

冷却システムと冷媒(CAD画あり)

Photo_3

圧縮機が『エネルギーを吸い込んだガス』を圧縮。高温/高圧ガスにする。
高温/高圧ガスは凝縮器に入って放熱し常温/高圧液になる
高圧液はパイプを通って送られ、細く絞られた箇所を通過する。
絞られた箇所を通過した液は、広いところに噴出される。
  そして低圧になり液は蒸発。ガス体となる。そのガス体になる時に周りから
  エネルギー(熱)を吸集する。
エネルギーを吸集した低圧ガスはパイプを通って再び圧縮機に吸い込まれ
  高圧/高温ガスになる

  この循環するガスを 冷媒 と言います

CADで作業しながら、冷却システムって人間の体内に似ていると思いました。

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冷媒ってなに?

Reibai2c_6 

弊社会長に講義を受け、めちゃめちゃ簡単に
ペイントしてみました。。。

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お客様目線

フロンガスR22からR404aへの変換が進んでいます。

  ・フロンガスを補充すればまだまだ使える機械なのに。もったいない!
  ・ガス管洗浄して、詰め替えできれば良いのに。

私、ブログ筆者は大喜冷熱の事務員でございます。
入社4年目ですが弊社の業務に関わる言葉は耳にするから…なんとなく分かる。

 『しっかり説明して!』と言われたら…正確な知識を得ておらず答えられません。

私もプレハブ冷蔵庫のオーナーだったら


 『どうしてR22が使えず、R404aというガスに切替なの?』
 『機械はまだまだ使えるのに!!もったいない…』    と思います。


どうしてフロンが変わるのか。
フロンが変わることで何故、機械を変えなきゃいけないのか。
調べてみました。

京都議定書(1997年12月の『地球温暖化防止会議』で議決した議定書のこと)で設定された

  『温室効果ガス6種』
     二酸化炭素(CO2)
     メタン(CH4)
     一酸化二窒素(N2O)(=亜酸化窒素)
     ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)
     パーフルオロカーボン類(PFCs)
     六フッ化硫黄(SF6)

の合計排出量を1990年に比べて、2008年から2012年の間に目標削減量まで削減するべく


     日本の削減目標が94%(-6%)

おおぉぉぉぉ!
最近よく見聞きする『チーム-6%』はこれからきてるんだ。

…無知すぎですね…

疑問を明確にして行く事で、お客様へ1つでもプラスになれば…と思っております。
時には弊社  会長(^^) 社長(^^)  にインタビューもしようかと思っております。

『冷蔵庫』という機械の仕組みがわからないと
上記2点の疑問が解けません。

まずは『冷媒』から…次回のブログでご説明したいと思います。

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