2007年10月
お客様目線
フロンガスR22からR404aへの変換が進んでいます。
・フロンガスを補充すればまだまだ使える機械なのに。もったいない!
・ガス管洗浄して、詰め替えできれば良いのに。
私、ブログ筆者は大喜冷熱の事務員でございます。
入社4年目ですが弊社の業務に関わる言葉は耳にするから…なんとなく分かる。
『しっかり説明して!』と言われたら…正確な知識を得ておらず答えられません。
私もプレハブ冷蔵庫のオーナーだったら
『どうしてR22が使えず、R404aというガスに切替なの?』
『機械はまだまだ使えるのに!!もったいない…』 と思います。
どうしてフロンが変わるのか。
フロンが変わることで何故、機械を変えなきゃいけないのか。
調べてみました。
京都議定書(1997年12月の『地球温暖化防止会議』で議決した議定書のこと)で設定された
『温室効果ガス6種』
二酸化炭素(CO2)
メタン(CH4)
一酸化二窒素(N2O)(=亜酸化窒素)
ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)
パーフルオロカーボン類(PFCs)
六フッ化硫黄(SF6)
の合計排出量を1990年に比べて、2008年から2012年の間に目標削減量まで削減するべく
日本の削減目標が94%(-6%)
おおぉぉぉぉ!
最近よく見聞きする『チーム-6%』はこれからきてるんだ。
…無知すぎですね…
疑問を明確にして行く事で、お客様へ1つでもプラスになれば…と思っております。
時には弊社 会長(^^) 社長(^^) にインタビューもしようかと思っております。
『冷蔵庫』という機械の仕組みがわからないと
上記2点の疑問が解けません。
まずは『冷媒』から…次回のブログでご説明したいと思います。




最近のコメント